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編集最終更新 2026-04-23
NS
ニッポン相場ガイド
Market & Equity Guide
ダッシュボード/編集部プロフィール
EDITORIAL PROFILE

編集部プロフィール

ニッポン相場ガイドは、名古屋市中区のリサーチルームを拠点に、相場環境と個別銘柄を両視点で読む日本語マーケットガイドを編集しています。このページでは、運営方針・体制・更新フローをまとめて紹介します。

編集部のリサーチルーム

編集部が立っている場所

ニッポン相場ガイドは 2022 年に、名古屋を拠点とするリサーチ/エディトリアル有志のチームとして動き始めました。当時、為替・マクロ・日本株それぞれを専門的に掘り下げるサイトは多かった一方で、これらを横断して「一人の読者の視野のなかで並べ直す」媒体が不足しているように感じていました。私たちの出発点は、そのギャップを埋めるガイドを提供することです。

運営体制は、編集担当 3 名、リサーチ担当 2 名、校正・編集アシスタント 2 名の計 7 名。特定の金融機関や運用会社に属しておらず、広告出稿や有料商材の販売も行いません。読者との関係は、あくまで「読み物を提供するガイド媒体」と「読み解きのヒントを得たい読者」という距離感を保っています。

基本姿勢と 3 つの原則

編集部の日々の判断は、次の 3 つの原則に基づいています。特定の銘柄や通貨ペアを推奨するような書き方は避け、読者が自分の解釈を作るための素材を提供することを徹底しています。

取り扱うテーマ領域

相場環境(マクロ)

為替、短期・長期金利、海外主要指数、商品市況など、個別銘柄の外側で動く変数を扱います。日銀・FRB・ECB の政策イベント、米雇用統計、日本の GDP 公表などの前後に、編集部としての整理メモを置きます。

個別銘柄・セクター

業界構造、主要な競合関係、開示された決算の読み方を、事実ベースで解説します。個別の売買判断には踏み込まず、「この情報はどの文脈で読むか」を整理することに重心を置きます。

学習資源

用語の基礎、情報源の役割の違い、個人投資家向けメディアの読み方など、相場を継続的に追いかけるための土台となる知識を解説します。みんかぶFXや掲示板などの外部メディアについても、学習素材としての距離感で触れています。

コンテンツができるまで

ひとつの記事は、おおむね次のような流れで作られています。リサーチ担当が素材を集め、編集担当が切り口を決め、校正担当が事実確認と表現の整理を行ったうえで公開しています。

  1. 企画検討。 読者から寄せられたテーマ提案、市場の動きから浮上した論点を、週次の編集会議で精査します。
  2. 素材収集。 一次情報を中心に、複数の二次情報も含めて参照先を整理します。
  3. 切り口設計。 「比較軸 → 各視点 → 編集コメント → 参考資料」という共通フォーマットに沿って構成を決めます。
  4. 校正・公開。 断定表現や誤読を招く表現をチェックし、公開後も定期的に再レビューを行います。

読者との関係

ニッポン相場ガイドは、助言や代理運用などの業務は一切行いません。読者との接点はあくまで「記事を提供し、読んでいただく」ことと、読者から寄せられるテーマ提案・訂正のご指摘を受け付ける窓口に限られます。

編集部からのお願い。 個別の売買判断・口座開設のご相談にはお応えできません。テーマに関するご意見や、用語解説のご希望は 編集部にメモを送る からお寄せください。

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